概況調査の見積もり例
調査の区画設定方法
環境省指定調査機関
株式会社セロリ 環2005-2-43
神奈川県厚木市妻田西1-7-9
電話 046-222-0247
fax 046-222-0447
指定調査機関は全国に1600社以上ありますが、実際に営業をしている会社は約600社といわれています。
この約600社には、ボーリングや分析の専業者、調査・不動産コンサルタントが含まれておりますので、実際に調査の企画から、現場運営、対策工事までを一括業務として請け負える会社は100社未満と考えられます。
株式会社セロリは、調査の企画から対策完了まで、責任をもってご対応いたします。
2007年度実績は調査60か所、対策工事10か所です。品質も価格もクライアントにご満足いただけたと自負しております。
株式会社セロリのプロフィール
2002年秋、大手企業をスピンアウトしたエンジニアが起業しました。個人事業主から有限会社を経て、株式会社セロリへと成長しました。
大地との会話を無常の喜びとする地質技術者、土木一筋20年の現場監督、調査機械や浄化プラントを自在に設計し現場で駆使する機械技術者、株式会社セロリのマルチエンジニアリングです。
クライアントの立場に立って、最適な提案をします。
指定調査機関の品質
このページで調査の費用を公開しましたが、土壌調査という目に見えない地下の仕事を対象とする業務には品質にばらつきがあります。
環境省の監修した「土壌汚染対策法に基づく調査および処置の技術的手法の解説」というマニュアルがあります。通常の民間取引においても多くの指定調査機関は、そのマニュアルに沿って作業します。
マニュアルに沿って調査するので、ある一定レベルを超える技術があれば、初期の概況調査に大きな品質のバラつきはありません。
しかしボーリング調査となると、やはり技術力によって調査の品質は大きく異なります。
調査機関のミスは、浄化対策費用を著しく増加させる結果になったり、リスクを残存させることにもつながります。
「安かろう」はやはり「悪かろう」につながります。逆必ずしも真ならずですが、指定調査機関の技術力にも差がありますので、安ければいいという業者選びはお勧めできません。
専門色の濃い仕事ですが、調査機関と会話を深め、本当にしっかりやってくれる業者かどうかを見極めたうえで、調査を依頼することが重要です。
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■土壌調査費用の見積もりは難解
■調査業者の説明を理解できない
目に見えない地下を調査するのですから どうしても専門性が高くなり不透明感はいなめません
株式会社セロリは見えざる調査費用をできるだけガラス張りにしたいと考えました
ダウンロードファイルをご覧ください
そして「この土地の土壌調査の費用は?」 とお問い合わせください
概況調査の見積もり例 調査区画の設定方法
技術スタッフが即日無料見積もりいたします
株式会社セロリに問い合わせする e-mailはここ e-mail : celery@celery.co.jp
電話でのお問い合わせ 046-222-0247 FAXでのお問い合わせ 046-222-0447
フェーズ1 資料等調査の費用
| 項目 |
内容 |
単価 |
①調査報告書作成費
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登記簿・航空写真・住宅地図・古地図による評価
現地踏査・ヒアリングはない 筆数5筆以上は実費請求
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120,000円 |
| ②現地踏査とヒアリング調査 |
首都圏公共交通機関利用可能範囲 作業時間7時間以内
複数日のヒアリングと範囲外の交通費は実費請求 |
70,000円 |
| ③行政対応と提出書類作成 |
首都圏公共交通機関利用可能範囲 作業日数3日以内
日数超過と範囲外の交通費は実費請求 |
150,000円 |
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見積もり例1:民間不動産取引で土壌汚染のおそれが少ないと予想されるとき 項目①のみ 見積金額 120,000円
見積もり例2:東京都条例117条が適応 対策工事が必要というとき 項目①+②+③ 見積金額 340,000円
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免責事項
資料等調査の評価結果は、調査の性質上、調査時点で知りえた情報による評価であって、調査地の健全・不健全を保障するのもではありません
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*上記金額に消費税は含みません
*上記の単価は予告なく変更することがございます ご了承ください
フェーズ2 概況調査の費用
| 項目 |
内容 |
単価 |
①土壌ガス調査
(揮発性有機化合物の調査) |
揮発物性有機化合物11項目の分析と調査孔の復旧
土壌ガス試料の採取1か所で分析1検体あたりの単価
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25,000円 |
②土壌調査
(重金属等 農薬等の調査) |
重金属等9項目 農薬等5項目の分析と調査孔の復旧
土壌試料の採取5か所で分析1検体のときの単価 |
120,000円 |
| ③測量費 |
調査地点数が10か所以上のとき
建物等があって起点からの位置だし困難なときなど
測量図がなく調査地点確定困難なときなど |
別途見積もり |
| ④コア抜き費 |
土間コンクリートの厚さ20cmまで 1か所あたりの単価
20cmを超えるとき 廃棄物等の掘削障害があるときは実費請求 |
5,000円 |
| ⑤交通費 |
東京都内・神奈川県内は無料 その他の地域は実費請求 |
別途見積もり |
⑥調査報告書作成費
(5検体以下) |
提出2部 行政対応や行政提出書類の作成は含みません
法・条例文・環境省指導などの文書類は添付しません
5検体を超える調査の場合は別途見積もりといたします |
50,000円 |
| ⑦行政対応と提出書類作成 |
首都圏公共交通機関利用可能範囲 作業日数5日以内
日数超過と範囲外の交通費は実費請求 |
250,000円 |
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見積もり例1
民間不動産取引での土壌汚染のおそれの少ない土地 更地でコア抜きなし 300㎡
項目①+②+⑥ 見積金額 195,000円
見積もり例2
東京都条例116条が適応 土壌汚染のおそれあり 土間ありコア抜き5か所(5単位区画) 450㎡
項目①×5+②×5+④×5+⑥+⑦ 見積金額 1,050,000円 |
免責事項
概況調査の結果は、調査時点・調査の地点と深度の情報を法等に定められた手法での評価結果であって、調査の性質上、調査地の全域全深度の土壌地下水の健全・不健全を保障するのもではありません
水道管・電線等の埋設物の破損については、事前に情報提供を受けた場合を除き免責とさせていただきます
予期しない掘削障害による作業の遅延や、当社の責によらない経費発生は別途請求させていただきます
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*上記金額に消費税は含みません
*上記の単価は予告なく変更することがございます ご了承ください
*重金属等の調査においてアルキル水銀は総水銀検出時のみ実施いたします
*調査項目の削減は費用セーブに直結しますのでご相談ください
*上記の金額は5検体程度までの比較的小規模現場を対象としております
*5検体を超える調査においては汚染拡散防止処置費用、調査孔の復旧費用等を別途お見積もりいたします
*緊急・特急対応など 当社の対応に著しい困難が生じる場合は割り増し費用をご負担いただきます
*ボーリング調査を同時ご予約いただいたお客さまには 3%割引サービスを実施しています
フェーズ2 ボーリング調査の費用
| 費用算出のパラメータ |
| ①汚染物質の種類と濃度 |
揮発性有機化合物と重金属等では調査の深度と項目が変わる
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| ②ボーリングの本数 |
ボーリング調査の本数で搬入資機材が変わる
プラントや重機の設置方法が変わる
対策土量が変動する |
| ③コア抜き |
調査地点が土間コンクリート等で被覆されているとき
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| ④地質 |
掘削困難な礫層やボイリングし易い地層など施工性の悪い地層
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| ⑤汚れ防止処置 |
室内で作業領域をシートで覆う場合など準備復旧に時間がかかる
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| ⑥敷地の広さ |
資機材の搬入困難だったり 調査地点が室内や狭雑地のとき
施工準備や作業効率が極端に悪化する |
| ⑦周辺道路の制限 |
進入時間制限等により作業時間が減少し効率が低下する |
| ⑧地下水調査の有無 |
土壌ガス調査で定量下限値超過のとき
重金属等・農薬等の概況調査で溶出量基準不適合のとき
調査深度内に地下水があれば地下水調査する
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| ⑨行政対応の有無 |
法・条例が適応されていると提出書類作成と打ち合わせが煩雑 |
| ⑩交通費 |
距離に応じて実費請求 |
| 変動要素が多いので具体的な条件提示いただければ即日見積もります |
ボーリング調査費用の目安1
鉛含有量の調査ボーリング1本 調査深度5m 1項目7検体分析
関東ローム層で地下水なし コア抜きなし 搬入・掘削作業の制約なし 行政対応なし
ボーリング調査費用 約250,000円
ボーリング対策費用の目安2
揮発性有機化合物の調査ボーリング1本 調査深度10m 4項目12検体 地下水調査あり4項目1検体
関東ローム層で地下水あり コア抜きなし 搬入・掘削作業の制約なし 行政対応なし
ボーリング調査費用 約600,000円
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免責事項
ボーリング調査の結果は、調査時点・調査の地点と深度の情報を法等に定められた手法での評価結果であって、調査の性質上、調査地の全域全深度の土壌地下水の健全・不健全を保障するのもではありません
水道管・電線等の埋設物の破損については、事前に情報提供を受けた場合を除き免責とさせていただきます
予期しない掘削障害による作業の遅延や、当社の責によらない経費発生は別途請求させていただきます |
フェーズ3 浄化対策工事の費用
| 費用算出のパラメータ |
| ①汚染物質の種類と濃度 |
揮発性有機化合物と重金属等では対策方法が変わる |
| ②汚染の範囲 |
汚染範囲と敷地の関係で搬入資機材が変わる
プラントや重機の設置方法が変わる
対策土量が変動する |
| ③汚染の深さ |
対策工事の規模(山留め:掘削面の崩落防止など)が変わる
対策土量が変動する |
④埋め戻しの有無
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掘削除去後の健全土の手配と埋め戻し工事
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| ⑤敷地の広さ |
大型車両が使用できないと施工効率が悪くコストアップの要因 |
| ⑥周辺道路の制約 |
大型車両の制限や進入時間の制限で施工効率が悪くなるとコストアップの要因 |
| ⑦地下水汚染の有無 |
飲用井戸が周辺にあれば対策必須 |
| ⑧行政対応の有無 |
法・条例が適応されていると提出書類作成と打ち合わせが煩雑 |
あまりにも変動要素が多く具体的な情報がないと算出困難です
具体的な情報があれば現地確認後2~3日で見積もりします
地下水対策は最適プラン作成に調査が必要なケースがあります |
対策費用の目安1
鉛汚染土壌の掘削除去 深度1mまで対策 対策土量300㎥ 大型車両使用可 地下水汚染なし
対策費用は1㎥あたり30,000円~50,000円
対策費用の目安2
揮発性有機化合物の現地浄化 深度1mまで対策 対策土量300㎥ 大型車両使用可 地下水汚染なし
対策費用は1㎥あたり15,000円~30,000円 |
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